のだみ流・働(はた)楽(らく)論!2006年08月21日 11時04分47秒



 マイクロソフトのポータルサイトMSNで、力を与えてくれる記事を偶然見つけました。

 野田稔多摩大学教授の「キャリア力をつける」をテーマにした連載記事。
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 ☆「勝ち組」ではなく「負けず組」を目指す

 ☆「ある程度漂流してもいい」

 などなど。。。。。。四コマ漫画も面白いです。

団塊世代「次」の仕事2006年08月02日 12時50分23秒

講談社発行<定価:本体1800円(税別)>


 今更ながら、、、参考までに読んでみました。

 堺屋太一氏監修。新たな人生を切り拓いた100人の実践記録。

 皆さんいろいろ苦労されながらも、自由に生きておられます。

 やはり、いろいろな呪縛やストレスから放たれて『好きに生きる』のが一番の幸せかな?

 ・・・本当に好きなことは、どうしたらわかるか。目安の第一は、それをして疲れないこと。二番目の目安は、そのことについてなら、誰とでも、いつでもいつまでも喋りたい、と思うこと・・・


 これからも新たな「次」に向かって進んで行きたいと思います。

四日目2006年04月15日 00時25分34秒

奥さんのチューリップ。後に少し見えるのは「ホトケノザ」です。



 今日までの4日間で、担当授業は一通り1回は終わりました。
 これからもどうにかやれそうです。

 他の先生方も含めて若いヒトからエネルギーをたくさん吸収しています。

 さて、明日は自然観察のお勉強で朝から出かけます。

三日目2006年04月13日 18時40分34秒

水仙です



 今日は5コマ連続でした。。。

 ノドが疲れました。。。

教師生活二日目2006年04月12日 22時54分54秒

雨に打たれているチューリップ



 あるクラスでは自己紹介の時に次から次と質問連発。

 興味津々の眼に圧倒されました。

教師生活初日2006年04月11日 20時29分01秒

ホトケノザ。庭の片隅に咲いています。
 


 初日の3時限(コマ)の授業がどうにか終わりました。
 
 しゃべり続けることが結構疲れることを実感しました。

 しばらくは毎日授業の準備に追われそうです。

春から先生と呼ばれることになりました2006年03月29日 22時47分38秒

 この4月から高校と中学の非常勤講師になります。

 昔取得していた教員免状が役立ちました。

 不安が全くないと言っては嘘ですが、初心に帰って粉骨砕身頑張ってみたいと思います。会社人生で得た数多くの経験を生かせればと思っています。

 また、逆に若い先生たちや生徒たちからエネルギーを吸収したいと大いに楽しみにしています。

 なお、これまでの再就職活動で有益だった情報を参考として以下に記しました。他にはこれはという学校のHPを別途毎日チェックしておく、全国新聞の求人広告欄にも注目しておくことが必要です。
 また、教員求人情報はやはり4月からの新学期を見据えて年末年始くらいから増加するようです。

日本私学教育研究所の私学教育ネット
             http://www.shigaku.or.jp/
大阪私立中学校・高等学校連合会HP
             http://www.osaka-shigaku.gr.jp/index.php
京都府私立中学・高等学校連合会HP
             http://www15.ocn.ne.jp/~kshigaku/

アントレプレナーDoit 今日はお休み2006年03月09日 21時40分35秒

 第32回目の「地域の元気は起業家がつくる」は休みました。

 来週が今年度の最終回。「新時代を拓く経営者へのメッセージ」と題された講演会。でも不参加の予定。
 来年度からはこのアントレプレナーDoitの企画はなくなるとの事。

 昨年後半からしか参加しませんでしたが、振り返ってみるとやはり実績のある起業家の講演からは学ぶ事が多かったです。

 起業に特に必要なのは、不断の努力と意志の強さ、それと運。

ひとり仕事術2006年03月04日 16時57分04秒

バジリコ発行 定価:本体1500円+税



 副題:これから自分の力で生きていこうと決意した人へ 会社を辞めてたくましくなれる1冊

 中本千晶著。

 自立した「ひとり仕事人」であるための5つの条件
  1.「ひとり仕事人」はひとりぼっちではない。
  2.「ひとり仕事人」は無駄な夜更かしはしない。
  3.「ひとり仕事人」は勉強熱心。
  4.「ひとり仕事人」は体も心も元気。
  5.「ひとり仕事人」は自分の仕事を選ぶ。

 ひとり仕事は世の中にインパクトを与えることができる。
 会社勤めの人だって「ひとり仕事人」の集合体として、うまく機能することが、これから成長する会社の条件ではないか。

 夢と、ほどほどのお金を手に入れるためのひとり仕事。。。
 
 これまでの起業本とは少し違います。

農で起業する!脱サラ農業のススメ2006年03月04日 14時19分27秒

築地書館発行 定価:本体1800円+税


 杉山経昌著。

 ラクラク農業7箇条
 1.大金は狙わず、ゆとりを愛せ
 2.効率のよい経営をめざす
 3.借金はしない(自己資本比率100%)
 4.暇でも余計な作物は作らない
 5.他人のマネをしない
 6.ビジネスとしての農業と趣味の農業をはっきりわける
 7.経営改善を工夫する時間をたっぷり作る

 農業にはリストラはない・・・・・・うん、そうだろう。
 一番ストレスの少ない職業・・・・・・自由だからであろうが、結構しがらみもあって大変なんじゃないかな?
 快適、かっこいい、金が儲かる・・・・・・本当かね?
 二人で3000時間、週休4日・・・・・・本当???

 著者はサラリーマン生活で獲得したビジネス管理を十分農業に生かしている。
 営農計画立案、経営戦略、構造改善5年計画、収益性、時短、アクションプログラム、品質管理などなど、さすがと感心。。。

 単にのんびりするための脱サラ農業ではなく、本格的な農業経営に取り組んでいる。スゴイ。

 これは正しく起業です。。。